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NOB profile
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| 自分がずっとやってきダンスが仕事になる | ||
| AKIKO | ダンスを始めた切っ掛けは? |
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NOB |
「中学校2年生の時にダンス甲子園が流行って、友達がやっているのを見て始めたんだけど、ちょうど練習をはじめた時ぐらいに総一郎やHIROに知り合って、一緒に練習するようになったんだ。あんまり仲良くなかったけど。(笑)」 |
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AKIKO |
みんな同じ時期に知り合ったんだね。 | |
NOB |
「そうだね。総一郎は中3の時で、HIROは高1の頃かな。HIROは始めた時から上手くて、『何でこんなに上手いんだろう?』って思ったぐらい。そして自分ものめり込んでいったかな。」 | |
AKIKO |
ダンスの魅力って何だろう? | |
NOB |
「遊びで始めたけどやっぱりかっこよかったし、その頃はそんなにやりたい事がなかったんだよね。部活も体操部に入っていたんだけど、中2の頃につぶれちゃって、暇になったし、タイミング的にも続け易かったんだろうね。もう14年ぐらい前の話だけど。でも、高校生の頃は半分遊びだったし、真剣に学びたいと思ったのは高校卒業してから。」 |
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AKIKO |
その頃からダンサーになろうと思っていたの? | ![]() |
NOB |
「その頃はダンサーが仕事になると思っていなかったから、ただ単に上手くなりたかった。」 |
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AKIKO |
静岡に居た頃は仕事をやりながら、教えを? | |
NOB |
「そう。最初は美容師をやっていたんだよね。美容師の見習いから始めて、これが結構大変で、ダンスも本格的にやっていたからげっそり痩せちゃったんだ。友達にプロのスケーターの人が居て、その人が凄く短時間でプロボーダーに変更したんだよね。その人にいろいろ相談したら『ダンサーか美容師か、どっちかに絞った方がいいよ。』って言われて、ダンス中心の生活にした。それが20歳の頃。それまでは中途半端だったよね。『ダンス関係の仕事とかないのかな?』って思ったりもしたし。その頃はバックダンサーなんていう仕事も無かったから、漠然とした目標の中で『上手くなれば何か仕事が出来る様になるだろう。』と思って頑張ってた。25歳ぐらいの時に、ダンサーも仕事が出来るような状況になってきたと思えて、上京して来たんだよね。」 | |
AKIKO |
それで東京に来たの? | |
NOB |
「そうそう。でも、何回も諦めたりしていたんだけどね。『ダンスでやっていけないだろう。』っていう考えもあったし・・・。諦めかけていた時にバックダンサーの仕事を貰って、それをキッカケに東京に来た。」 | |
AKIKO |
そういう経緯があったんだね。 | ![]() |
NOB |
「始めてダンスの仕事をした時に『ダンサーである自分の価値が凄いな。』って思って。普通に1日働いているのと、ダンスのリハーサルに費やす時間だけで同じ位の報酬が貰えて、『ダンスの仕事って凄いんだなぁ。』って思ったんだよね。自分がずっとやってきダンスが仕事になる事を実感したね。レッスンとは違った感覚だよね。踊らされた内容は別としても、自分のダンスでお金が貰える事が凄い。バックダンサーをやった事は精神的な面で、良い経験になった。静岡の地元のダンススタジオは東京と違って個人レッスンも自分でスタジオを借りてやっていたし、人は集まっていたけど、雇われている感じはしなかった。好きでやっている感じ。だからちゃんとしたスタジオに入ってレッスンをやるようになったのも東京来て始めてだった。」 | |
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