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Buppie profile
ダンスとの巡り合い
AKIKO

どうやってダンスに巡り合ったの?

Buppie

「やりたくなったのは中学校の体育祭のチアーで踊らなくちゃいけなかった時、それにクラス代表として選ばれて、えらく成熟した先輩に成熟した踊りを踊らされるのよ。腰を振ったりね。(笑)色っぽいのやらされて『やだなぁ〜』って思いながらも、『踊りって楽しいかも。』って思ったの。」

AKIKO
恥ずかしいながら、楽しかったんだね。
Buppie

「それから『将来時間があったらやってみたいな。』って思うのよ。それから時が経ち、エアロビクスが流行った時には、一応やってみたんだけど、何かが違ったのね。そのダンススタジオのエアロビクスの次のレッスンが JAZZ で、インストラクターの人が『やってみなさいよ。』って誘ってくれたの。それでやってみたら『これだ!』みたいな感じ。」

AKIKO
実感しちゃったのね。
Buppie

「そのダンススタジオに東京の先生が月に一度教えに来ていて、その踊りを見た時に衝撃を受けたわけですよ。その先生っていうのが私に『 Buppie 』と名付けてくれた人なの。」

 
AKIKO
『 Buppie 』の名付け親登場しました。
Buppie

「その人は、私が未だ若くてコロコロしていたから見た目で、『 Buppie 』っていうイメージで付けただけで、キャラクターでもないし、実在もしないんだけど。(笑)その人が面白い人で、私がクレイジーな根源はその先生から来ていると思う。」

AKIKO

アハハハハ。

Buppie

「それがさぁ〜、その時は直接繋がってないけど、その先生と私の人生に大きな影響を与えたダンサーのブライアントっていう人が友達だったの。ブライアントをキッカケにいろんな人と知り合うようになったんだよね。」

AKIKO

そのままダンスの世界に入った訳じゃないでしょ?

Buppie

「私は真っ当に大学に進学しようと思っていたから、受験して東京の大学しか受からなくって上京してきたの。それをキッカケにダンススタジオに教えて来ていた東京の先生のレッスンに習いに行く様になったのが始まり。」

AKIKO

それまでは、そこまでダンス人生を歩む事を考えてなかったんだね。大学時代を通じてダンス生活を深めていったのね。

 
Buppie

「そう。大学生活が終わる時に就職するのか決めなくちゃいけないでしょ。」

 
AKIKO

その選択になるよね。

 
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