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ATSUKO profile
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| 母親の一言がキッカケで『ダンスの道に進もう』と決意した | ||
AKIKO |
今回のインタビューの主旨としては経歴や今後の展望、また素顔の部分にも迫ってみたいと思ってるんですが、まぁ、そこまでプライベートは事を掘り下げて伺うつもりはないので御安心下さい。じゃぁまず、今彼氏は? | ![]() |
ATSUKO |
「アハハハ。めちゃめちゃプライベートじゃない!」 | |
AKIKO |
フフフ。でも、同じ女性ダンサーとして個人的に聞きたいのは、30を超えると周りが結婚しててもおかしくない年令じゃないですか。ATSUKOさんはその辺どう考えてます? | |
ATSUKO |
「なんか30越えた時、(眉をしかめながら)『ん? サンジュウ?』って思ったんだけど(笑)今は自分で生活やっていけてるから、いずれ出来たらいいなぁ、ぐらいにしか思ってないかな」 | |
AKIKO |
なるほど、参考になります。やっぱ恋よりダンスですかー。 | |
ATSUKO |
「そうですね。もし結婚してもこの仕事は続けていくつもりです。家庭の中でずっとこもってたら気狂いそうだもん」 | |
AKIKO |
もうダンスはどれくらい続けているんですか? | |
ATSUKO |
「25年です。7才の頃からバレーをやっていて。その時はまだ《お稽古》って感じだったけど。」 | |
AKIKO |
25年!? それってスゴいですよね。でも、いくら最初はお稽古事だったとしても、続くものと続かないものがあるじゃないですか。ATSUKOさんがこの25年間続けて来たダンスの魅力って一体何だったんですか? | |
ATSUKO |
「ずっとバレエをやってて、高校の時に進学とか就職とか、そういう人生の分岐点みたいな時期ってあるじゃないですか。その時に『私って、何が一番楽しくて、自分が輝くんだろう』って考えたら、『あ、ダンスかなぁ』って。そうなると、もう普通に進学とか就職とかしたくなくなっちゃって、踊りで何か出来ないかなぁって考えた結果、今は無いけれど昔って『ヘルスポ』ってのが有ったじゃない? そこに通う事にしたの」 | |
AKIKO |
専門学校の? わぁ、懐かしい。でも、お母さんはダンスの道へ進む事を簡単に許してくれました? | |
ATSUKO |
「それがね、3年生になると三者面談とかあるでしょう? その時先生にダンスがやりたいって話したら、先生は『いやぁ、そんなトコ行ってもねぇ』って感じで反対したのよ。でも母は『このコのやりたい事をやらせてあげたいから』って言ってくれて。もう、すごく感動した。その言葉があったから、ダンスを続けていけたんだと思うし、今の私がいるんだと思う。」 | |
AKIKO |
いいお母さんですね〜。実家って四国のほうでしたっけ? | ![]() |
ATSUKO |
「うん、愛媛のほう」 | |
AKIKO |
今でも時々帰ったりしてるんですか? | |
ATSUKO |
「それが3年に1回ぐらいしか帰らないんですよね。」 | |
AKIKO |
もしかして親不孝モノ?(笑) | |
ATSUKO |
「アハハハ! 仕事があるからまとまった休みってなかなか取れないんですよね。帰りたくても帰れない。でもやっぱり母が私の一番良き理解者ですよ。」 | |
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