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KENTO profile
  • お台場ビッグサイトで開催の"夢テク"においてSEGA「net@」展示ブースでのOPENING ACT(2000.8)
  • シュートボクシング世界タイトルマッチOPENING ACT(2000.9)
  • 関東大学学生ダンス連盟振付け(計四回)
  • STREETJACK関連イベントゲスト出演
  • Power Base、Tabasco、Gu-st、Funkport、DanceHolic、Da Bravi、Soultrain cafeなどゲスト出演。
  • 現在、ジールスタジオ他、スタジオにてレッスンを持つ。
やりたい事を見つける為に大学へ…そしてダンスの道に!
AKIKO 今回のインタビューではKENTOさんのダンサーとしての経歴から、また違った一面、素顔の部分にも迫ってみたいと思います。
じゃあまず……ダンスを始めたキッカケから教えて頂きましょう。
KENTO
「すごく単純。高校の学園祭で女の子にモテたかったから(笑)」
AKIKO
やっぱり(笑)。そんな不純な動機から始めたダンスですが、現在はダンスを中心とした生活をしている。どこかで本気でダンスをやろうって決意したんだよね?
KENTO
「うん、大学生3年生の時。でも、元々大学に入ったキッカケが普通に就職してようと思って入った訳じゃないんですよ。」
AKIKO
じゃあ何の為に?
KENTO
「本当にやりたい事を見つける為に。親にもそう言っておいたんですよ。でも、最初はダンスじゃなかった。スノボだった」  
AKIKO
エッ、スノボ出来るの?  
KENTO
「スノボは、ええっと、ちょっと出来ます。(頭かきながら)結構ちゃんとやってました。それで喰っていこうって思ってたんスよ、最初は。夏にニュージーランドの合宿に参加して、向こうでプロに習ったりとか」  
AKIKO
じゃあダンサーやってなかったら今頃はスノーボーダーになってたかも?  
KENTO
「そうかもね。高3の時、大学受験するか、スノーボードのほうでちょっとしたツテがあったからそっちで仕事するのか悩んでたんだけど、もしそこで大学を選択してなかったらたぶん今頃はスノーボーダーだったと思うよ。」
AKIKO
でも、最初はダンスよりスノボだったんでしょ? 何がキッカケでダンスのほうに切り替わったの?
KENTO
「やっぱ接触してる時間が長いですからね。ダンスって、いつどこでも日常的に練習出来るけど、スノボはそうはいかない。ボードやらウェアを準備して、やりに行かなくちゃいけないでしょ? 夏はニュージーランドへ行くのにお金かかるし、冬は冬でこもるにしてもプロじゃない限り、仕事を休んだりしなきゃいけないじゃん。だからダンスのほうにのめり込んじゃったんだよね。」
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