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選択肢が徐々に狭くなっていって、最後にダンスがありました
AKIKO

どんなスタンツが好きなの?自分が踊るのや、作るのや・・・いろいろあるじゃない?

KEIGO

「レッスンも好きだし、音聞いて振りを作るのも好きなんですよ。気に入った曲が見つかるまでずっと探しているのも好きだし聴くのも好き。自分のネタを作るぐらいの浪費をかけてレッスンの振りを作っていますね。家に扉1枚分のでっかい鏡があるんですよ。そこで踊りながら振りを作っています。」

AKIKO

ダンスに関する全過程が好きなんだね。

KEIGO

「好きですね。幼稚園の頃からピアノをやっていたんですよ。あともう1級取れば先生になれるところまでまっていましたね。」

AKIKO

何でも出来るタイプだぁ。

KEIGO

「いやぁ〜でも結構、外で張っているタイプです。その反動が家で凄いですね。どっか抜けちゃうっていうか、ボーってしちゃうんでしょうね。抜け殻みたいになっています。」

 
AKIKO

家とかキレイでしょ?手帳も几帳面だよね。

 
KEIGO

「キレイですね。場所も決まっているし、洗濯物とかも取り込んだらすぐ畳む。直ぐタンスに・・・。なんか、きっちりしちゃうんでしょね。ノートとかも凄くキッチリしていましたね。理系の大学に行って親父の仕事を理解したぐらいですからね。」

 
AKIKO

どんな仕事をしていたの?

KEIGO

「墓石などの石を削る刃や機械を卸す見つけて作る仕事ですね。そんな事言いながら、親父の仕事を理解すのも大学に行ってから要約分かった感じですけどね。」 

AKIKO

そんな環境からダンサーが誕生するなんて親もビックリだよね。

KEIGO

「そうですよね。自分でもダンサーになると思ってなかったし、現在でダンサーなりたい人って沢山いるじゃないですか?そういう類とは又違った感じですからね。続けていたらダンスが選択種の中にあって・・・・って感じだし。」 

AKIKO

好きな科目とかってあるの?

KEIGO

「好きな科目は国語とか古典とかかな。」

AKIKO

理系なのに?

KEIGO

「算数とか物理、科学は苦手だった。でも文系の学科には興味がないから・・・、理系を選ぶんですよ。そんな感じに選択種が狭くなっていって辿り着くのがダンスだったみたいな。(笑)選択種が徐々に狭くなっていって、最後にダンスがありました。説明するとそんな感じですね。最終的に興味があって続けているのがダンスだったみたいな。」

AKIKO

ピラミッドの頂点が、長く続けてみたらダンスだった見たいな感じだよね。

 
KEIGO

「最近は『あ、ダンサーなのかな?』って自覚し始めた感じかな。」

 
AKIKO

でも、ずっと踊っているのが好きなんでしょ?

 
KEIGO

「少し踊れる人ぐらいの認識しか自分には無くって、自分がダンサーですっていう認識も申し訳ない感じかな。」

 
AKIKO

いろんな違う才能もたくさんあるような気はするけど・・・やっぱり今はダンスなんじゃない?

 
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