| 自分のレッスンを受けてバレエに興味を持ってもらえたら嬉しい! | ||
| AKIKO | 今レッスンは週に何本ぐらいやってるんです? | ![]() |
TAKEDA |
「今はジールで2本だけ。やっぱり今は子育てが一番だから! それにあんまりスケジュールがイッパイになっちゃうとレッスンにも新鮮さもなくなっちゃいそうで。」 | |
AKIKO |
なるほど。でも、そういう気持ちは分かりますよ。私も業務的にならないように色々考えて工夫してます。時間に追われると、こなすっていう作業になっちゃいそうですもん。それにそういう気持ちって生徒のコ達にも必ず伝わっちゃいますし…。 | |
TAKEDA |
「ホント、そうだよね。レッスンは自分が一番楽しむぐらいの気持ちでやらなきゃ。」 | |
AKIKO |
うふふふ。武田さんらしいですね。 | |
TAKEDA |
「でもホントにね、私が一番楽しんじゃってるかも。レッスンを通じて色んな人と出会えるし、休憩時間とかにお喋りできるのも楽しいし。」 | |
AKIKO |
10年後の自分って想像できます? やっぱりレッスンは続けてると思いますか? | |
TAKEDA |
「うん、続けられる限り続けたい。元々私は自分が踊るっていうより、人に教えるほうが合ってるみたいだし、レッスン自身私もすごい楽しんでやってるから、10年後もこのまま教えが出来てればいいかなぁって思うな。」 | |
AKIKO |
ただ、バレエって同じダンスだといってもストリートダンスと比べてると、ちょっと敷居の高いイメージがあると思うんですよ。 | |
TAKEDA |
「うん、一般的にそういうイメージはあるかもしれないね。先生怖くてレッスンも厳しいってイメージ。」 | |
AKIKO |
でも、武田さんのレッスンってもっとラフな感じですよね? | |
TAKEDA |
「うん、もう格好からしてラフだもん。フツーにジャージ上下とか(笑)。それに、ただでさえバレエって入りずらいイメージがあって、ジールでも『勇気出して来ました』って感じでドキドキしながら来る人もいるの。だから、そういう人の緊張も和らげてあげたいよネ。」 |
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AKIKO |
わぁ、なんかお母さんみたい! | |
TAKEDA |
「でも、せっかくバレエに興味を持ってレッスンを受けようとして来てくれたのに、楽しんでもらえなかったら淋しいじゃない。そのままバレエを続けてもらえたら本望だけど、そこまでいかなくても私のレッスンを受けてバレエに興味を持ってくれるだけで十分。教えをしてて良かったなぁって思うよね。」 | |
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