東京TOP横浜TOP新宿TOP
イタズラっ子 GEORGEとこれから…
AKIKO 小さい頃の思い出で何かあるの?
GEORGE
「小さい頃って何かするにも「自分だけのルールっていうのがあったんですよ。」
AKIKO
私もあったなぁ〜
GEORGE
「学校の帰り道に建設中の家があって、そこは沼になっているんですよ。何故かいつもそこに立ち寄って行かなくちゃいけない気がして、入っちゃうんですよ。そうすると足が泥だらけになってしまって……。 いつも、お母さんに『寄り道しないで帰っておいで!』って言われるんですけど、素直にかえれないんですよね。」
AKIKO
それは何年生の頃?
GEORGE
「小学校1年生の頃ですね。あと小学校3年生の時の話で鶏の話があるんですけど、友達も含めてみんないたずらっ子が多かったんですよ。遊びの参考になるくらいの奴が友達でいて、そいつが鶏の小屋に入って鶏を追いかけるんですよ。その様が面白くって俺も中に入って『キエー』って叫ぶんですよ。アレは楽しかったですね。」  
AKIKO
っていうか、今のジェスチャーが面白かったよ。(爆笑)そのままっぽい。子供に帰ってたよね。  
GEORGE
「でも、そうゆうのって、全部学校にバレてんですよ。そして、次の日に学校で『胸に手を当てて、目をつぶって考えてみて』っていう時間が作られるんです。白状しなくちゃいけないみたいな。」
AKIKO
ちゃんと白状するの?
GEORGE
「いや、しませんよ。でも目を開けると先生が『バレてるんだよ、ジョージ!』みたいな。」
AKIKO
駄目じゃん。
GEORGE
「何で、バレてるんでしょうね。町が小さいからみんな知り合いなのかもしれませんね。」  
AKIKO
凄い、イタズラ小僧だね。
GEORGE
「そうですね。」
AKIKO
昔からあんまり変わってないの?その性格って言うか人間性?なんか「人がいい」みたいな…
GEORGE
「人間性ですか〜。出ちゃうんですかね?俺よく『天然ボケ』って言われますよ。」
AKIKO
あ〜。  
GEORGE
「あの、今の所絡むところなんですけど…」(笑)
AKIKO
………(笑)
GEORGE
「ハハハハ」(控えめに)
AKIKO
でも、そうゆうところあるかもしれない。私が右側から話していると、斜め上から答えが帰って来るような感じな時がある。「ア〜 そうゆう風に解釈したんだー」って時があるよ。
GEORGE
「アハハハハー(爆笑) そうゆう時はありますよね。すいませんね。本当に天然なんですよ。」
AKIKO
普通に会話していて、『ココでウケル場所じゃないのに〜』って時があるよね。
GEORGE
「ありますね。それはよくありますね。別に笑いのツボじゃないのに〜って時があります。」
AKIKO
ただ単に言葉をかんじゃったりしているだけなのに…流してくれればいいのに!って思うよね。
GEORGE
「僕そうゆうのありますよ。この間、リハーサルのスケジュールの確認をしている時に「19、20日(じゅうく、はつか)」って言うのを、手帳見ながら、『このー19、二十歳(ハタチ)の日…』 って言っちゃったんですよ。
AKIKO
ウァハッハハハ〜(爆笑)
GEORGE
「みんな爆笑していて、『えっ、俺何?』 気が付かないんですよ。で『あっ歳だ。ソレ』って……」
(c) copyright 2009 "ZEAL STUDIOS" allright reserved,