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GOTO profile
  • 神奈川県立ダンス連盟アシスタント講師
    ファッションショー 「PIKO 2001 SPRING&SUMMER COLLECTION」 出演(2000年)
    フジTV 「SMAP×SMAP」 出演
    キャロル主催 「ゼップ東京」 公演出演
    スタジオフェイス主催 「日本青年館」 公演出演
    スタジオフェイス主催 「メルパルクホール」公演出演
    ダンシングウェーブキャロルアシスタント講師
    スタジオフェイスアシスタント講師
    スポーツクラブレヴァン「スペシャルレッスン」講師
偶然の偶然=必然!?
AKIKO GOTO君がスタジオで教えとかを始めるようになった、経緯をちょっと教えてもらいたいな。
GOTO
「ダンスは、《ZOO》や《ダンス甲子園》ですね。ビデオに録画して、ずーっと見ていたんです。」 
AKIKO
何歳位の頃?
GOTO
「中学校1〜2年生の頃ですかね。たまたま夜更かししたら《DADA》※1がやってて衝撃を受けましたね。」
AKIKO
テレビの前で練習とかしてたんでしょ?
GOTO
「真似とかはしていましたね。誰も居ないところで…。(笑)」  
AKIKO
その時から、髪の毛は坊主だったの?  
GOTO
「いや、真中からパックリ分けましたね。天使の輪とか出来てるぐらい。(笑)」
AKIKO
ワッハッハッハー(笑)ツヤがあったんだ。
GOTO
「学生の頃、サッカーをやっていたんですよ。その時は『サッカー選手になりたい』って思ってしたね。」
AKIKO
いつ位からサッカーを?
GOTO
「幼稚園から専門学校時代まで、ずっとやっていましたね。高校生まではサッカー選手に憧れていて、丁度中田とか、小野とかが出てきた時時代です。『ウワー!コレがプロだ〜』って限界を感じたんですよ。」
AKIKO
成る程ね。  
GOTO
「専門に入ってから、だんだんと路上でダンスをする人が増えてきて、でも一緒にダンスをしてくれる友達がいなくて、一人で練習をしていましたね。ビデオの真似をしながら…。」
AKIKO
ふむふむ。専門学校は普通の学校だったの?
GOTO
「うん。スポーツビジネスみたいなやつで、マシーン機具のインストラクターになるやつ。大学に行けなかったんで。そう!大学に行けたらサッカーを続けていましたね。偏差値ってあるじゃないですか?成績に2があると推薦してもらえないから猛勉強して、推薦だったらサッカーの実技を見て進学できたんですけど。 コレは忘れもしない。英語のテストが44点だったんですよ。成績のつけ方が45点以上なら3なんですけど、44点で2が付いちゃったんです。先生にも『2があるから推薦できないんだよね』って言われて。それじゃ無理だから、『いいです』みたいな…。」
AKIKO
『じゃ〜いいです。』って言ったんだ。
GOTO
「はい。専門も、未だ働くのが嫌だったから、《スポーツ》が付いている学校だったら続くと思ったんですよ。そこにダンスの好きな友達がいて『ダンスやるんだったら、変な癖がついちゃうからしっかり習った方がいいよ。』って言われて、本屋行って購入したのが《ケイコとマナブ》だったんですよね。」
AKIKO
やっぱり、みんな見てるんだね《ケイコとマナブ》。  
GOTO 「その時にサムさんの番組《RAVE2001》を見ていて、PLANTのホンダさんに憧れていたんです。ドレットの髪型してボーダーの服とか着て皮ひもとか腕に巻いていて、それが凄くかっこ良かったんですよ。服装も真似してましたね。」  
AKIKO やっぱり、ダンサーの人ってファッションとかのお手本になるんだね。
GOTO 「今は、また服装も変わってきましたけど。その時買った《ケイコとマナブ》にホンダさんが載っていて、CAROL(ダンススタジオ)に行きました。ホンダさんはHIPHOPを教えていなかったので、TETSUYAさんのレッスンに行こうと思って入会しました。ココからまた、話が長くなるんですけど…。(笑)」
AKIKO じゃ〜ショートカットして教えて。  
GOTO 「僕の性格上、『この日行く』って決めないとずるずるしちゃうんですね。実行しようと決めてた日の2日前に、僕の友達で彼女に振られて慰めに行ったんですよ。友達は免許取りたてで、運転中に田舎の1本道で1○0km位出して事故したんです。田んぼに突っ込んでフロントガラスに頭突っ込んで…でも、その2日後にはレッスンに行かなくてはいけない日だったから、病院の診察が終わってから行きました。少し遅くなっちゃって、TETSUYAさんの時間には間に合わなかったですよ。そんなキッカケで行ったレッスンがAKUさんだったんです。」
AKIKO それがAKUさんとの出会いだ。
GOTO 「はい。それまで一人で練習していたから、みんなで踊っている事が楽しくて仕方なかった。レッスン中にニコニコ顔なんですよ。」
AKIKO 今まで、孤独だったから…。
GOTO 「そう、レッスン中で『はい、みんなで〜』って言われると、『オ〜!きたー』とかって喜んでいましたね。」
AKIKO なんか、いいね〜。
GOTO 「帰ってからも、友達に『行ってきたよー』って報告してんの。楽しかったよーって。」
AKIKO なんか、かわいいね。
GOTO 「それで、今に至るって感じなんですけど。みんなに出会えたのも、ZEALでレッスンできるのもAKUさんのおかげなんで感謝しています。一番頭が上がらないです。事故ってなかったらTETSUYAさんの後輩なんで、今頃、LOCKダンスをやっていたかもしれませんね。俺の場合は偶然の偶然なんですよ。」
AKIKO 運命っていろいろあるね。でも全ては偶然ではなく、必然で起こるって言うからね。
※1 DADA…90年初頭第2次ダンスブームの時にOAされていたTV番組。
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