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あくまでも自分のセンス
AKIKO 結婚願望とかってありますか?
MICHI
「結婚願望は凄いある。もうそろそろしないとヤバイな、みたいな。子供が欲しいから、いつまでも好きな事やってちゃいけないなって思う。(笑)」
AKIKO
ダンサーって己が強いって話をしたけど、相手も強くて共存するのか?それとも相手が白くて共存するのか?
MICHI
「相手が白くて、広くて、大きくて、何でもいいよって言ってくれる人がいいかな。自分がわがままだから…ダンサーってそうゆう人が多いかもね。結局自己中でマイペースなのかも。」
AKIKO
みちさんにとって結婚って何ですか?  
MICHI
「家庭を持つって事かな。結局子供が欲しいから、その為に法律上の約束を交わすみたいな。でもそうゆう事自体あんまり考えた事がないかも。昔は一時期、結婚したいって思ってて、でも最近はあんまりないかな。一緒にいてくれればいいかな。」  
AKIKO
子供ができたらダンスは辞めますか?
MICHI
「辞めると思う。そんなにダンスに執着してない。(笑)」
AKIKO
そうなんですか?ダンスはいつからやっているんですか?
MICHI
「4歳ぐらいの時からバレエやっていたから…」
AKIKO
じゃぁ、踊りに携わってもう○十年。(笑)
MICHI
「うん。ダンサー生活で○十周年アニバーサリーができちゃう。」
AKIKO
ダンスの世界に入ったのも自然に?  
MICHI
「自然じゃない。一度、踊りを止めてる時がある。20位の時に『バレエの世界でプリマにはもうなれないってかなぁ』って思って辞めたの。その時に一時期家事手伝いしていて…」  
AKIKO
本当?  
MICHI 「うん。一年間。その時に友達がJAZZを習ってて、『一緒に行こう』って誘われて重い腰が上がったのね。そのレッスンを受けた時にカルチャーショックを受けた。バレエ以外の踊りを初めて見てショックを受けた。それからJAZZをがむしゃらにやってたな。」  
AKIKO でも、みちさんは(いい意味でも、悪い意味でも)そんなにダンスに執着してないですよね。  
MICHI 「執着はしてないけど、気が付いたらここまで続けてたってことは、やっぱり好きなんだよね。」
AKIKO みちさんはダンスを生かしたモノで、また違う世界でもちゃんとやっていけそうですね。例えば舞台の衣装とか…。
MICHI 「自分が全てを仕切って、舞台とかやるタイプじゃないから、どっちかって言うと、サポートに周って力を発揮するタイプだと思うの。そうゆう時には衣装とかで協力できると思う。でも、衣装に関しても『人にこう思われたいから』ってモノを選んでいる訳じゃないから…衣装を頼まれてデザインとか作った事もあるけど、あくまでも自分のセンスであって、それがOKならっていう世界でやっているだけだから。」
AKIKO 例えばテーマを貰ってそれに合わせた衣装を作って欲しい場合は?
MICHI 「そうゆう場合は、曲のイメージとかも考えて合わせてやるけど、それが相手にとっていいのか、どうか分からないでしょ。でも、自分のセンスを見て頼みに来てくれる人がいるからやっている今現在だな。先は分からないけど。」
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