| 夢 | ||
| AKIKO | ダンスの世界に入って、ここまで続けられてきた魅力って何ですか? | ![]() |
HIDETOMO |
「うーんとね。昔から変わってないんだけど、結局ダンスだけじゃなくて、歌とかお芝居とかエンターテイメントが何でも好きなんだよね。勿論、ダンスが一番好きなんだけど。踊りや歌を使って、お客さんを喜ばしたり、感動させたりするのが好きなんだよね。そうゆう事で成功したいっていうのが、まだ諦められないから続けてるって感じなんだよね。」 | |
AKIKO |
成功っていうと? | |
HIDETOMO |
「成功って言うのか分からないけど、もし今後、端から見て凄い事をやっても自分が満足する事ってあんまり無いと思うんだよね。」 | |
AKIKO |
なかなか難しいですよね。 | |
HIDETOMO |
「だから、成功って思える時は無いかもしれないけどね。夢とかビジョンはあるよ。」 | |
AKIKO |
ビジョンって聞けます? | |
HIDETOMO |
「いくつかあるんだけど、新しいジャンルのショウやミュージカルとかの演出家になりたいんだよね。そして劇団四季みたいなロングラン公演をやるのが夢なんだよね。」 | ![]() |
AKIKO |
それにはダンスがいっぱい入っているんですか? | |
HIDETOMO |
「いっぱい入っているよね。要するにアレンジに今風の要素入っているのがいいんだよね。映画でもマトリックスやチャーリーズエンジェルみたいな映像とか近未来アクションの要素のアレンジの入ったミュージカルだったりショウだったり、日本人のお客さんがチケットを購入したがるような公演をやりたいよね。」 | |
AKIKO |
そういう公演をやろうとしているダンサーの方も多くなりましたしね。 | |
HIDETOMO |
「ドラマや映画は時代に合わせた新しいモノに対して、お客さんがついてるし、ショウでも≪サルティンバンコ》とかはショウでも新しいスタイルが出来てきてるよね。そういった感じのダンスの要素が沢山入ったロングランの公演をやるのが夢なんだよね。」 | |
AKIKO |
いい夢ですね。演出家っていうと、かなりイメージやシュミレーションが既に頭の中で出来ているような感じがしますが。 | |
HIDETOMO |
「あるある!もう自分の中であるんだよね。単純に言うと、ダンスミュージカルで内容は今までに無いもの。詳しい内容は今は秘密なんだけど。」 | |
AKIKO |
演出等を描く上で、自分の好きな映画とか舞台って何ですか? | |
HIDETOMO |
「映画だと『天使にラブソングを…2』とか好きだね。」 | |
AKIKO |
あーーー!自分も大好きです。(握手) | |
HIDETOMO |
「あれは、今までの映画の中でベスト3に入るよね。」 | ![]() |
AKIKO |
私もアレはお薦めですね。 | |
HIDETOMO |
「生徒とかにも、薦めているからね。映画館で見たんだけど、鳥肌が立ったからね。」 | |
AKIKO |
男の子が歌でフォルセットを出すところ…。 | |
HIDETOMO |
「『OH! HAPPY DAY』でね。」 | |
AKIKO |
あの時は、巻き戻しをして何回も見ましたね。 | |
HIDETOMO |
「来年から、始動しようと思っているんだよね。」 | |
AKIKO |
何をやるのか?決まっているんですか? | |
HIDETOMO |
「未だはっきり決まってないんだよね。」 | |
AKIKO |
でも、やる時は見に行かせてください。 | |
| (c) copyright 2009 "ZEAL STUDIOS" allright reserved, |