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HIDETOMO profile
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| 学園祭のヒーロー | ||
| AKIKO | やっぱりみんなダンサーになったきっかけを知りたいと思う人が多いみたいなんですけど、HIDETOMOさんのも聞いていいですか? | ![]() |
HIDETOMO |
「大分昔の話になっちゃうんだけど…(頭を抱えながら)俺はやっぱりアイドルだよね。」 | |
AKIKO |
そうですよね。 | |
HIDETOMO |
「田原俊彦とかマッチ、少年隊とかの時代だよね。当時TVで歌いながら踊っている彼等を見て、踊りに興味をもったんだよね。」 | |
AKIKO |
あ、昔に聞いた事があったかもしれないです。 | |
HIDETOMO |
「最初はダンサーっていう職業があったのも知らなかったし、普通にアイドルに憧れてた。要はスターになりたかったんだよね。」 | |
AKIKO |
それでどういう風な踏み出し方をしたんですか? | .![]() |
HIDETOMO |
「それを思ったのが小学校5年生の時だったんだよね。その頃からずーっと高校生まで毎回、学園祭とか、何かしらあると全校生徒の前で歌って踊ってたの。目立ちたがり屋だったんだよね。中学生の頃にある事務所に履歴書を送って、半年位は何も反応が無くって、それで又高校生位の頃に、又履歴書を送ったんだ。そしたらオーディションの告知が来て2次審査を受けに言ったんだよね。でも、コレ話すと長くなるよ…(笑)。」 | |
AKIKO |
いいですよ。(笑)じゃ〜要所を掻い摘んでいきましょう。 | |
HIDETOMO |
「時代的には○○が同世代だったんだ。会場には60人位の若者がダンスのレッスンを受けていて、事務所の社長さんが後ろで見てるんだよね。そのレッスンを受けて2次審査に残った人はその後に別館移動して、何人かピックアップして質問をしていくんだ。選ばれた子だけが『来週からレッスンおいでよ。』って言われてオーディションが終了するんだよね。」 | |
AKIKO |
それで合格者が発表されたようなもんなんですか? | |
HIDETOMO |
「そうだね。俺はその時選ばれなくて、でも絶対入るしかないって考えていたから、最後強引に残って社長さんに『僕、小学校の頃から歌と踊りをやってきたんです。』って言って歌と踊りを見せたんだよね。そしたら『じゃー来週からレッスンおいでよ。』って言ってくれたんだよ。」 | ![]() |
AKIKO |
じゃー落ちたって分かっていながら、お願いしたって事ですよね。 | |
HIDETOMO |
「そうだね。その事務所でスターになる事しか考えてなかった。それから又自分のヒストリーが始まるんだよね。」 | |
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