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MICCHAN profile
  • '97 安室奈美恵4大ドームツアー参加
    '99〜DA PUMPコンサートツアーダンサー
    EARTH”Your Song”PV振り付け
MICCHAN 初めての恋とダンスの始まり…長編
AKIKO インタビュー初っ端から、〔録音ミス〕なんて事が起こってしまってすいませんでした…
MICCHAN
「コレ、って『俺にダンスの事は聞くな!』って事なのかな?」
AKIKO
ダンスの話があまりにももっとも過ぎて、あまり面白くなかたっから違う事を聞いて欲しいって事ですよ。
MICCHAN
「そうかな〜(納得したように)。ダンスの神は俺を見放したね。(笑)」
AKIKO
多分、ダンスの事より、他の事の方が楽しいって事ですよ。
MICCHAN
「じゃ〜何が聞きたいの?」  
AKIKO
じゃ、『忘れもしない あの体験』とかってどう?例えばMICCHANのファーストキスとか…  
MICCHAN
「そんな事も話しちゃうの?(ハッハハハハー)」
AKIKO
いや、実際こういう話を話してもらうのは初めてだけど、MICCHANならいいかな?
MICCHAN
「あ、そうね。僕のね、ファーストラブは、忘れもしない…『横須賀のダン』だね。『横須賀のダンと恋に落ちた。』アレは17歳の時だね。正確には『ダーン』。」
AKIKO
え!外人さんなの?
MICCHAN
「外人だね。俺は大体が横須賀が発祥なのよ。ベース(基地)の中にクラブがあって、そこで黒人が踊っているのを見て、『ビビビビビー!ドッカン!ゴロゴロゴローコレだぁ〜』みたいなね。サッカー少年だったMICCHANがサッカーボールを落とした瞬間だったよね。」
AKIKO
MICCHANは横浜出身だよね。じゃー横須賀まで遊びに行っていたんだぁ。  
MICCHAN
「そうだね。」
AKIKO
大御所のダンサーの方の多くが、新宿や六本木のクラブに行って、黒人のダンスから影響を受けたって聞くけど、MICCHANの場合は現地横須賀で、黒人からダンスを学んでいったんだね。
MICCHAN
「うん。まさに僕はその当時の人間で、NAVY(海軍)の黒人達は、みんな週末に東京や横浜のクラブに遊びに行っているのよ。そういう時にみんなは見てると思うし、僕も実際行ってたけど、日曜日の夜は次の日DUTY(仕事)があるから、外に出ないで『A CLUB』っていうベースの中のクラブで、彼等は無料で入れる施設に遊びに来るのよ。外に行く時はみんな、お洒落して行くのに、そこのクラブはみんなスエットパンツにTシャツとかなの。」
AKIKO
ベース内だから、会う人も限られちゃうしね。
MICCHAN
「その当時、『ミッドウェイ』っていう空母と『ブルーリッチ』っていう空母が横須賀に入って来てたのね。」
AKIKO
『インディペンデンス』とかは、ちょと前に聞いた事がありますね。  
MICCHAN 「『ミッドウェイ』の次が『インディペンデンス』なんだよね。その時にクラブに行っていたのよ。」  
AKIKO でも、MICCHANは入れるの?
MICCHAN 「うん。友達の外人にエスコートしてもらうの。」
AKIKO 外人の友達はどうやって作るのよ?  
MICCHAN 「ソレが不思議なんだよね。横浜のクラブで知り合った外人に『日曜日に行きたいんだけど…』ってお願いして。当時はブレイクダンスが流行った時代で、『ミッドウェイ』と『ブルーリッチ』の黒人達がグループに別れてバトルみたいのをやるのね。それが面白くてね。お揃いのトレーナーとか着ちゃってさぁ。」
AKIKO 面白いね。
MICCHAN 「それで、踊りながら女の子ナンパしたりしてね。ソレを見て、『ビビビビビー!ドッカン!ゴロゴロゴローコレだぁ〜』」
AKIKO サッカーボールを落としちゃったんだ。それからクラブに遊びに行くようになったの?
MICCHAN 「それから、毎週日曜日通ってた。他の曜日も六本木とかに遊びに行ってたね。それでダンと恋に落ちたの。アハハハハー。(爆笑)その頃から外人の血が入っていたんだよね。」
AKIKO ダンさんは黒人だったんだ?
MICCHAN 「いや、ハーフだったね。」 
AKIKO じゃあ、可愛いかったでしょ?
MICCHAN 「可愛いかったね。ホイットニーヒュ−ストンみたいだったね。」
AKIKO ワハハハハハハー!またちょっと古いよね。ところで日本語は喋れたの?
MICCHAN 「喋れない。」
AKIKO どうやって恋に落ちるのよー!
MICCHAN 「そうでしょ!それがまか不思議でさぁ〜。以心伝心って言うのかな?なんか照れるね。ちょっと格好つけようかな。(何故かヌンチャクを持って、ポーズを取りながら…)」
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