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EMIKO profile
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| 未来の何か、の為に今がある | ||
| AKIKO | 最近のダンスに対する取り組み方ってどんな感じなの? | ![]() |
EMIKO |
「何事も、良い様に考える。(笑) ポジティブだね。」 | |
AKIKO |
成る程。それは精神的な面だよね。実際、バックダンサーの仕事にしても、今までにいろんな事経験してきたと思うけど、最近では、自分の好きなアーティストに自分のダンスをアピールしてバックダンサーしてるでしょ。それって、大変で地道な事だから応援してたんだ。 | |
EMIKO |
「地道だったねぇ〜。結局精神的な話になっちゃうんだけど『神は操っているんだと思う。』(笑)」 | |
AKIKO |
どういう事? | |
EMIKO |
「こんな事言ったらおかしいと思われるよね。」 | |
AKIKO |
大丈夫だよ。あまりにも変だったらオブラートに包んで、分かりやすく編集しておくから・・・(笑)。 | |
EMIKO |
「簡単に言うと『物事はすべて、その人にベストな様に進んでいっている』って事かな。」 | |
AKIKO |
その時が悪くても、今後に何か意味を見出すって感じ? | |
EMIKO |
「そうそう。『未来の何かの為に今がある』って思えるんだよね。せっかく先の為に今があるのに、そこで変に行動しちゃったり、焦っちゃったりして現実を受け入れなかったりすると、今後に繋がらなくなるような気がする。過去の自分の経験がアンラッキーに思える事が多かったんだけど、実はそれが自分の一番やりたい事をする為に必要な事だったと思えるようになったんだよね。今年もあんまり良い事が無かったんだけど、もし上手くいってたら、今回のアーティストのバックダンサーの件は無かったと思うのね。」 | |
AKIKO |
今の自分じゃなかった…。 | |
EMIKO |
「そう。タイミング的にも出来てなかったと思う。自分がやりたい事が今回のバックダンサーの件だったから、『上手くできているんだな』って思ったのよ。『自分のやりたい事をやりなさい』って神様が言っているんだろうって思った訳よ。」 | |
AKIKO |
確かに、もし違う仕事が上手くいってたら今回の仕事も有り得なかったかもしれないんだもんね。 | |
EMIKO |
「『自分がやりたいって思いが強かったから自然とそういう流れになったのかな?』って思う。」 | ![]() |
AKIKO |
強い気持ちって何に対して思うの? | |
EMIKO |
「人間。う〜ん。お金に変えられないモノ。」 | |
AKIKO |
そのアーティストが持っているエナジーとか、魅力? | |
EMIKO |
「うん。今回のアーティストに関しては本当にバックアップダンサーでいいって思ったのよ。彼女が安心して歌えるんだったら嬉しいなって思えるステージを作る。」 | |
AKIKO |
精神的な面でもリラックス出来るような環境で歌わせてあげたいって事だよね。 | |
| EMIKO | 「彼女自身もエンターテイナーな部分を持っていて、一緒にそのステージを作り上げられるなら損得とか関係無しにいいねって思える。」 | |
| AKIKO | そういうアーティストにめぐりあったり、そういうことに気付くまでに、自分としては時間がかかった方だと思う? | |
| EMIKO | 「思わない。昔からそういう風になるなって考えていたと思う。なんだろう?私ダンサーっぽくないのかも。(笑)何て言っていいのか分からないけど、言い方変えれば何がダンサーなのかも分からないけど、『絶対ダンスで稼いでやる』っていう意識より、フィーリングの会う人と一緒にステージを作って本心から『カッコイイよね』って思えるものを共感して、その瞬間を味わいたいんだと思う。」 | |
| AKIKO | いいんじゃないかなぁ。 | |
| EMIKO | 「ダンスに対する考え方なんだと思うんだけど…ダンスへの接し方っていろいろあるでしょ。特にダンスのレッスンなんかは本気で上手くなりたい人もいれば楽しみたくて来てる人もいるし、身体を動かしたいって人も来ているでしょ。でも『踊りたい』っていう気持ちはみんな一緒なのね。その気持ちを自分の中では凄く大切にしているの。甘いのかな?」 | |
| AKIKO | ううん。素敵だと思うよ。そうやって思える江美子が私にとっても誇らしく思える気がする。いろんなダンスに対する考えを持ったダンサーがいっぱい居るから、その中の一つの方向としてはいいんじゃないかな? | |
| EMIKO | 「自分自身、今後もそういう気持ちで踊っていたいと思う。 | |
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