ホンキで学ぶ

インタビュー

歌手特待生 MASAMICHIさん

Q.: Scholarship Partyではバックダンスを入れてライブをやりましたが?
MASAMICHI:ダンスがあるのとないのでは盛り上がりが全然違いますね。ライブが終わってからダンサーの特待生の子と反省会もできて、いい機会でした。
Q.: 今回、オリジナル曲のレコーディングはどうでしたか?
MASAMICHI:今回みたいにしっかりとした場所でレコーディングするのは初めてでした。音質がクリアーだから自分の長所と短所が一目瞭然で。改めて自分の歌のレベルや細かな音程の違いなど弱点が見えました。今度レコーディングする時は、もっとレベルアップしてガンバりたいですね。

現役特待生 SHANTIさん

Q.: ダンス歴は?
SHANTI:小学校の頃、学校の発表会で初めてダンスを踊って楽しさを知りました。中学生になって、学校の授業や文化祭でまたダンスをする機会があって。その時のメンバーの一人とチームを作って、それから本格的に活動するようになりました。特待生に入るまではずっと地元で同じ先生に教わってきましたが、昨年9月に特待生の募集があって。いいタイミングだったので応募しました。
Q.: 特待生になって変わったことはありますか?
SHANTI:友達が増えましたね。先日も特待生のMIKUちゃんとNYに短期留学に行きました。仲間がいるからガンバれる部分もありますよね。それからダンスのジャンルの幅も広がりました。とっても勉強になります。最近はコンテストなどに積極的に参加したり、ワールドワイドに出たり、どんどん自分の力を試しています。歌もダンスももっと上手になりたいです。

現役特待生西條智鶴さん

レッスンを自由に受けられたり、いろいろなお仕事を紹介して頂いたりできるところが特待生の魅力ですね。私もつい最近、プロダンサーと並んで、バックダンサーのオーディションに合格しました! 私はオーディションを受けたころからはっきりした夢があったので、今のようなとても充実した環境は、本当にありがたいと思っています。夢や目標がある人はぜひ一緒に頑張りましょう!
tomboy(ソニン&大沢あかね)バックダンサー、ミス・ユニバース・ジャパン2008 ダンスショーケースにダンサーとして出演

特待生卒業生CHIHIROさん

私がジールの特待生でよかったと思うことは、今ここでインストラクターをしていられることと、先輩や先生をはじめ、たくさんの人との素敵な出会いとつながりを持てたことです。ダンス未経験者であっても踊ることが大好きで、自分がどういうダンサーになりたいというビジョンがはっきりしてる人には、ぜひ挑戦してみてほしいです!
幼少よりバレエ・ジャズダンスを学び、LAの著名振付師のチームでダンス出演するなど輝かしい経歴を持つ。ヒップホップジャズのクラスを受け持ち、生徒の支持も非常に高い。

特待生卒業生TSURUさん

ジャズ1本だった自分が、特待生になったことで様々なジャンルの一流の講師陣に出会い、新しい分野を知り、また実際にダンスに関わる仕事の世界を垣間見ることができたというのが一番のメリットだったと思います。ダンスが好きで、いろいろなことに興味を持ち高いモチベーションで取り組むことができる、そんな人にはぜひオススメします!
2006年のSMAPツアーダンサーをつとめ、また堂本光一の舞台にも出演するなど、今後の更なる活躍が期待されるダンサー。ZEAL STUDIOSではジャズクラスを受け持っている。
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